【YouTube動画用スライド】4種類の配送方法の比較を図解

【YouTube用スライド】4種類の配送方法の比較を図解

YouTube動画で使うためのスライドをテキストから作成させていただきました。

「色味はシンプルでモダンな感じが好き」ということで落ち着いたトーンで統一感のある雰囲気を意識。比較がわかりやすくなるよう注目となるイラストだけカラーに。動画でスライドが切り替わるときに違いがわかるよう、レイアウトはすべてのスライドで固定して比較しやすいよう意識しました!

 

▼依頼テキスト

①発送代行会社を使用する 梱包と発送作業を代行してくれる会社です。国内の仕入先から直接代行会社の倉庫に納品して再梱包してもらい海外のバイヤー様に出荷するという流れになります。

メリット:仕組みができてるのですぐに運用開始できる(教育が不要)

デメリット:一個あたり手数料300円以上かかる、クーリエの割引送料から少しだけ割高、還付を受けるには別途書類が必要。

高額商材や大きいモノはおすすめ 「eBay 発送代行」で検索すると色々出てくるので条件に合った会社を選択します。

 

②個人外注スタッフを採用する クラウドソーシングサイトなどで募集をして個人の方を外注スタッフとして採用して梱包作業を依頼します。国内の仕入先から外注スタッフの家に納品して再梱包してもらい海外のバイヤー様に出荷するという流れになります。

メリット:一個あたりの手数料150円以下、融通が聞きやすい(おまけの同梱や梱包方法の変更など)

デメリット:教育が必要、外注さん一人の出荷数には上限あり(場合によっては複数採用)、辞めてしまうリスクがある。

融通が利きやすいので万能型 「クラウドワークス、Indeed」で募集をかけて応募が来た中から採用します。

 

③就労支援施設を利用する 就労支援施設は障がい者などの社会復帰を支援する施設で、一般的には内職みたいな仕事を請け負ったりしています。国内の仕入先から支援施設に納品して再梱包してもらい海外のバイヤー様に出荷するという流れになります。

メリット:一個あたりの手数料150円以下、、出荷数の上限は多め、安定して依頼できる。

デメリット:教育が必要、複雑な作業はできないこともある 定単価で依頼することができるが、施設によってできない作業もある

「お住まいの市町村 B型 支援施設」で検索して近くの施設からアプローチ

 

④自社で出荷作業をする オフィス事務所や倉庫でパートスタッフを雇用して自社で梱包作業をするという方法。

メリット:一個あたり100円以下にすることも可能(出荷数にもよる)、インハウスなので細かい指示ができる(送料を浮かしたりしやすい)

デメリット:固定費が大きくなる、場所に縛られる

出荷数が多く複雑な梱包もあるなら自社出荷がおすすめ 仕組みを構築するまでに時間と費用がかかる